子宮筋腫

子宮の問題はエストロゲン過剰分泌と過去のトラウマ

◯40代女性

症状:子宮癌、首が辛い、パニック症状

◯その原因は?

【エストロゲン】
卵巣ホルモン 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
妊娠や出産だけでなく女性らしさ、肌や髪質を良くしてくれる。

【松果体】メラトニン、サーカディアンリズム 概日リズム

【腎臓】レニン 血中のNa Kの量、血圧の調整

【副腎髄質】カテコールアミン「アドレナリン」

【カルシトニン】

甲状腺ホルモン  ca血中濃度を下げる

【バラソルモン】

副甲状腺ホルモン ca血中濃度をあげる

【胸腺】リンパ

【下垂体後葉】パソプレッシン 嚥下、オキシトシン 愛情、幸せホルモン

【舌下神経】

舌の動きを支配する

【太陽神経叢】みぞおちあたり 消化器系など

【軟膜のねじれ、緊張】延髄

【トラウマ】18歳の記憶 環境の大きな変化
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【副交感神経緊張】

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

【ストレス】

人間関係、自分の能力

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整方法

【側頭骨】が歪んでいたので調整しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

ホルモンはあればいいわけではなく、受け先が必要です。

荷物をとどける→荷物がとどいていますよ、またお願いします

がないと、

まだ届いてないのかな?足りないのかな?→過剰供給

という身体の中で現象がおき、

抱えきれない分だけ症状をつくっているのかもしれません。

根本の原因としては抱えきれない感情や想いからきますのでそのコントロールをしましょう。

 

例えば、友達から批判的なことを言われて、怒りが湧いてきたとしましょう。

それも相手を殴りたくなるほど強い怒りだとします。

そんなとき、自分自身に対して、

「怒っているんだね。それでいいんだよ。
だって、あんなことを言われたんだから、怒るのも無理ないよ。あんなこと言われて傷ついたね。
あんなこと言われたら悲しいよね。それでいいんだよ。」

といった感じで次第に冷静になってきます。

感情に呑み込まれることなく、その感情を受け入れるのが大事です。