呼吸がしずらい

呼吸がしずらいのはロイコトリエンという化学物質の異常

◯20代男性

症状:呼吸がしずらい、首のつらさ、顎がひっかかる、目の疲れ

 

◯その原因は?

【ロイコトリエン】
アレルギー反応により体内に生成される化学物質、気管支を収縮させる。
【トロンボキサン】
血小板の凝集作用がある、血液が固まりやすくなる。 血管壁の収縮を引き起こす物質。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。 (例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【活性酸素】

ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

仕事などのプレッシャーによって、過度なストレスがかかったのが原因みたいです。

【軟膜】捻じれ、緊張 頸髄、腰髄

脳、脊髄を包む髄膜のうち、もっとも内部にある膜。

脳の表面に密着している、血管に富んだきわめて薄い膜。

【大腰筋】

【農薬】
1960年〜70年にかけて強い毒性のものが増えたので規制されたが、
現在でも長期的にみると健康を害するものである。

【性的中枢】胸椎6番

視覚、聴覚、味覚、臭覚、想像によって大脳が興奮する。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整

【側頭骨】が歪んでいたので調整しました。

【重心軸】がずれていたので調整しました。

 

◯患者さんの状態

息がちゃんと通るようになりすごい楽になりました。

 

◯先生のコメント

あなたの呼吸は吸息と吐息のバランスは同じですか?

吐く息の方が強い、あるいは長い人は誰かになにかをしてあげてばかりという性格の持ち主かもしれません。

一生懸命立ち働くことが癖になっていて、疲れてはいませんか?

そうゆう人は「すべていただきます、ありがとう」という気持ちでたっぷり息を吸ってみてください。

逆に吐く息が弱い、短い人は手放すのが苦手なタイプかもしれません。

「お疲れ様、さようなら」と気持ちよく吐ききってみましょう。

深呼吸できない方が増えています、自律神経のためにも長く吐き出すことを意識したほうがメンタル系は安定しやすいです。

 

甘いものや偏った食からの不調

◯30代女性

症状:呼吸がしずらい、お腹のハリ

 

◯その原因は?

【糖化タンパク質】
タンパク質と糖質が加熱されてできた物。 (例、パンケーキやハンバーガーなど)
糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)
【過酸化脂質】
コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【ストレス】

生活上のなんらかの刺激、それを感じること。

【副交感神経優位】

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

【栄養吸収率低下】膵臓、酸過多
【栄養】鉄不足、砂糖過剰

【胆経】 

心痛、出来ないこと、抑圧、前進できない、やり抜くことができない

【霊障】ウイルス霊

憑かれやすい方→同じ周波数、体温が低い、くよくよ悩む、ネガティヴ

頼まれごとなど断れない→疲れやすい、何かに依存しやすい

【脳脊髄液循環不足】

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整方法

【冥王星エナジー】で第2チャクラを整えました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

呼吸というのは自律神経を唯一自分でコントロールできるものでもあります。

逆に自律神経が乱れて呼吸もしずらくなります。

その要因の一つに偏食によるストレスや感情の乱れです。

食べ過ぎるとねむくなる、甘いものはとまらない、別腹など身体に不調をきたします。