卵巣チョコレート嚢胞(子宮内膜症)

 

女性としての自身のなさからの婦人科疾患

◯30代女性 2017年5月9日 初診

症状:子宮内膜症「ロキソニンを飲んでも痛いほど」、不妊

 

◯その原因と調整箇所は?

【妄想、思い込み】決めうちしてしまう
この世からいなくなりたいという気持ち
【肺経】実証、脱気
ひがみ、悲しみ、苦悩、非難、抵抗、頑固、感情を隠すこと、あきらめる事
【感情】ワイルドローズの花言葉
無力感、現実は変えられないとのあきらめ
【トラウマ】
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。
【インナーチャイルド】
子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。
【淋病マヤズム】子宮p3
歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。
先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【第2チャクラ】

生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。

バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。

【第3チャクラ】

背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。

バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【第4チャクラ】

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

【カルシトニン】

甲状腺ホルモン  ca血中濃度を下げる

【バラソルモン】

副甲状腺ホルモン ca血中濃度をあげる

【エストロゲン】
卵巣ホルモン 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
妊娠や出産だけでなく女性らしさ、肌や髪質を良くしてくれる。
【プロゲステロン】
卵巣ホルモン 高温期に働く 

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【錐体外路障害】

運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など

【脳脊髄液】

脳と脊髄を包み込む膜の体液。滞ると自律神経が乱れ、治癒力、免疫力などが落ちる。

【内耳神経】

聴覚と平衡感覚を支配する

【知覚神経】

温度や痛覚、触感など感覚情報を脳や脊髄に送る。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

2017年6月7日現在 ロキソニン飲まずに痛みなく生活できているそうです。

自分の痛みや限界を超えてしまうほど鈍感だったのですが、体の変化に驚かれていました。

子宮内膜症が必要のない身体までひきあげていけると、妊娠もしやすいと思います。

 

私たちは強い感情が湧いてきた時に、その感情に呑み込まれて冷静さを失い、

その感情のままに行動してしまうことがありますが、それは、その感情と自分が同一化してしまい、

その感情を客観視する視点を完全に失ってしまうからです。

 

湧いてきた感情に気づいて、「悲しいだね」とか「怒っているんだね」とか「不安なんだね」

などと自分に声をかけた場合は、その瞬間、私たちは感情を見つめる側の視点に立っているので、

その感情と同一化せずに、それを客観視できているのです。

 

農薬も一つの要因になる

◯40代女性

症状:左手首が痛い、肩こり、卵巣のう種、胸の発疹、ぎっくり腰になりやすい

 

◯その原因と調整箇所は?

【糖化タンパク質】

タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)

糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)

【副交感神経優位】

倦怠感、常にだるい、眠い

顆粒球低下→細菌感染

リンパ球過剰→血流障害(血管拡張によるもの)→体温低下→肥満→がん

【リーキーガッド症候群】

生活習慣が悪くなると腸壁が炎症を起こして荒れたり、

穴があいたりして未消化の物質や有害菌が侵入してしまう。

【農薬】
1960年〜70年にかけて強い毒性のものが増えたので規制されたが、
現在でも長期的にみると健康を害するものである。
【第2チャクラ】
生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。
バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。
【トラウマ】16歳の時の出来事、倒れたり、色々あったそうです。
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。

【淋病マヤズム】膵臓

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【プロゲステロン】
卵巣ホルモン 高温期に働く 

【メラトニン】

松果体ホルモン 概日リズム 体内時計

【パゾプレッシン】

下垂体後葉ホルモン 抗利尿作用 水分吸収

【肝経】

(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

【オキシトシン】

下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【性腺刺激ホルモン放出ホルモン】
視床下部ホルモン

【感情】

厳格すぎる、限界がきていても頑張り続ける。

自信家で自分のやり方で人を支配したがる。

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

経過観察