動悸

動悸はストレスからくる交感神経の問題と糖化タンパク質から

◯10代男性

症状:動悸、手汗、不眠、冷え

◯原因

【糖化タンパク質】菓子パン、パンケーキのようなものなど間食が多い
タンパク質と糖質が加熱されてできた物。(例、パンケーキやハンバーガーなど)
糖質をとりすぎて、体の中のタンパク質に糖が結びつき糖化してしまう老化現象(糖化)
【グルタミン酸】
脳機能を活性化、ストレスへの抵抗力 
尿の排泄作用を促進する

【感情】絶望して、何をやっても無駄と考える 学校の試験

【光】 心臓、膵臓にきをつけてというサイン

【腫瘍】 胆嚢

【フリーラジカル】
ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

【糖質過剰】砂糖が入った飲料を摂取することが多い

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【クモ膜の捻じれ、緊張】 頸髄

【内臓】膵臓 

【経絡】肺経 

【第5チャクラ】 

喉、首、甲状腺、気管、食道、口、耳と関連。

バランスが崩れると適切なコミュニケーションを取れない状況や環境を作り出

してしまいます。

【CSF屈曲障害】

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒力が正常に働かない原因)を判明しました。

 

◯調整

【蝶形骨】 左捻転

に歪んでいたので調整しました。

【交感神経】
血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ
リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん
GABA不足

を正常化しました。

 

◯患者さんの状態

内臓の硬さがとれ全体的に軽くなりました、後日来た時には症状が大分減ったそうです。

 

◯先生のコメント

自分自身をあるがままに受け入れられるようになるためにはどうすればいいか?

なぜなら私たちは自分のことを受け入れることができるようになるほど、

他者のことをも受け入れることができるようになるからです。

豊かな人間関係を築いていくためには、まずは自己受容を深めていくことが大切です。

最近は若い人でも周りに相談できないとか、よくわからない症状が急増しています。

それが悪化すると不登校や社会になかなかむきあえず苦労する方が多いのも事実ですが、食生活を変えたり、

原因を調整して自律神経が整うことでどんどん改善していきます。