しびれ

ストレスが発散できないしびれの症状

◯20代女性

症状:足のしびれ、肩が重い、しっかり寝れない

 

◯その原因、調整箇所は?

【プレグマ】
頭蓋骨ストレス反射点
【肝経】 
(働きすぎ、我慢できない)

【交感神経優位】

血流障害(血管収縮)→体温低下→免疫低下、ホルモンバランスの乱れ

リンパ球低下→ウイルス感染、活性酸素増加→DNA→がん

GABA不足

【糖質過剰】

砂糖やお菓子なども勿論ですが、白米やうどん、パスタ、麺などもGI値の上昇が高いので注意です。

蕎麦や玄米などがオススメです。

【過酸化脂質】

コレステロールや中性脂肪が活性酸素によって酸化されたものが体内に留まった状態。

【第2チャクラ】
生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。
バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。
【第3チャクラ】
背中下部、胃、肝臓、腎臓と関連。
バランスが崩れると真に望む人生を生きられなくなる。

【第4チャクラ】

心臓や循環器、胸、動脈、血の流れと関連。

バランスが崩れると、愛に対する不安や恐れから、様々な問題が引き起こされる。

【メラトニン】
松果体ホルモン 概日リズム 体内時計

【エストロゲン】

卵巣ホルモン 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする

妊娠や出産だけでなく女性らしさ、肌や髪質を良くしてくれる。

【プロゲステロン】

卵巣ホルモン 高温期に働く 

【オキシトシン】
下垂体後葉ホルモン 幸せ、愛情ホルモン

【内耳神経】

聴覚と平衡感覚を支配する

【副神経】

首、肩の動きを支配する

【錐体外路障害】

運動神経、働きが悪くなると身体をうまくコントロールできなくなる。 ふるえやこばばり、ソワソワ感など

【蝶形骨】

【重心軸】

【後頭骨】

【仙骨】

 

*上記、筋力検査にて異常を判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

調整中は寝てしまい、夢をみるほどストレスがたまってたようです。

痺れもなく、全体的にすっきりしたようです。

 

境界線というものについて考えてみましょう。

あなたの家と隣の家の間に境界がなかったらどうでしょう?

隣の家の人が勝手にあなたの家に入ってソファーで休んでいたり、シャワーを使っていたりしたら、

どのように感じますか?

ここに棚があると便利だからといって棚を作ってあげるよと勝手に棚を作られたら、

どう思いますか?

自分が思ったよりもストレスを抱え込んでいることは多いみたいですね、境界線もある程度ひきながら

運動などで発散したり、何かはけ口となるものもあるといいですね。

 

しびれにならないと自分と向き合えない

◯40代男性 2017年8月12日

症状:首の骨の変形からくる腕のしびれをどうにかしたい

 

◯その原因と調整箇所は?

【コレステロール血症】

【心拍数】

【大動脈拍出】

【冠状動脈の血液供給】

【肝臓内臓脂肪】

【胆汁分泌機能】

【尿糖】

【男性ホルモン】

【消化管免疫】

【栄養】

【身体の酸化】

【脳力】

【食品添加物】

【タバコ、ニコチン】

【残留農薬】

【頚椎石灰化】

【腰椎石灰化】

【靭帯老化】

【骨粗鬆症】

【肩部筋肉癒着】

【感情指数】

【脳組織血液供給】

【ミネラル不足】マグネシウム、カリウム、カルシウム

【ビタミン不足】ビタミンD3、ビタミンA、ビタミンE

【体質型肥満】

【花粉アレルギー】

【第2チャクラ】
生殖器や膀胱、精巣、卵巣に関連。
バランスが崩れていると自発性や楽しみ、喜びを失ってしまいがち。
【第6チャクラ】
頭や脳、目、すべての感覚器官、神経系と関連。
バランスが崩れていると目に見える事だけしか受け入れず、人生の質が低下します。

【インナーチャイルド】7歳

子供時代の記憶や経験が、大人になった自分の行動や感情に影響を与えている。

【マヤズム】胆のう

歴史的、遺伝的、肉体的、精神的な病気の土壌。

先祖から受け継いできたもの、弱った時にでてくる問題。

【迷走神経】第10脳神経
咽頭、喉頭、臓器の動きを支配する
無声症又は発生困難、嚥下困難、鼻を通る液の逆流、咽頭及び喉頭痙縮、
食道痙縮、噴門筋痙攣、幽門痙攣、軟口蓋の麻痺、咽頭、喉頭、外耳道の痛、
知覚異常、無痛感症、咳、呼吸障害、唾液分泌障害、
心臓の不整脈、胃の機能障害、腸の機能障害
【副神経】第11脳神経
首、肩の動きを支配する
胸鎖乳突筋機能障害、僧帽筋機能障害
頸椎部筋肉の過緊張(頸静脈孔における問題をさらに複合させる)
【ネガティヴ感情】肝臓経絡
(不幸、怒りやイライラ、侵略、でしゃばり、働きすぎ、前進できない、がまん出来ない、固執、責任転嫁)

 

 

*上記、筋力検査にて異常(自然治癒が正常に働かない理由)が判明しました。

 

◯患者さんの状態、先生のコメント

何度もクライアントに伝えていますが、症状は何かに気づいてもらうためにでています。

自らがそれに気づき変わろうとしないと、新たな大きな問題となってまたあなたに伝えようとしてきます。

 

思考の癖がそれを邪魔しているケースです。

べき思考

自分あるいは他者に対して、

「〜すべきだ」「〜すべきではない」「〜でなければならない」「〜であってはならない」

と考えること。

 

例1、

「人に嫌われてはいけない」

という考えを持っているので、誰に対しても愛想よく振舞ってしまい、とても疲れる。

また、誰かと気まずくなっただけで、不安になる。

例2、

「妻は夫の意見を立てるべきだ」

と考えるので、妻に反論されると逆上してしまう。